婚約指輪の人気が高まったのは憧れのシーン

婚約指輪が婚約時に贈られる様になったのは、日本では昭和40年ごろとあまり歴史があるわけではないのですが、今では婚約指輪を贈るというのが浸透して来ていますよね。

結婚式にはお金をかけないけど、婚約指輪は欲しい!と願う女性も少なくないでしょう。

なぜ婚約指輪の存在がこんなにも重要視されるのかといえば、それは何かと見たり聞いたりする、憧れのシーンがあるからなのです。

プロポーズをするシーンといえば、大抵婚約指輪をプレゼントしていますよね。

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では、婚約指輪の人気が高まる原因ともなった人気のシーンとはどんなものがあるでしょうか?まずは王道、リングケースパカリです。

結婚してください!というシンプルなプロポーズと同時にリングケースから婚約指輪がキラリ。

映画でもドラマでもよくあるシーンですが、ベタなシーンとは言え、女性は誰でも嬉しいでしょう。

そして、雰囲気のある高級レストランで食事をしている時にシャンパンを飲んでいたらグラスの中に…なんていうシーンもかなり人気がありました。

ちょっと汚したくないなんて思ってしまうかもしれませんが、そんなサプライズもわるくないでしょう。

最近話題になっているのがフラッシュモブ。

普通にデートしていたら、周りの人が踊り出して、彼も一緒に踊り出す、驚いている時に更に婚約指輪を差し出されて驚くなんていうシーン。

テレビなどでも放送を見た人もいるでしょう。

恥ずかしい様な嬉しい様な一生の思い出になるでしょう。

婚約指輪が結婚を控えたカップルに欠かせない人気の贈り物となったのは、映画やドラマの憧れのワンシーンが影響しているでしょう。